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母子家庭いろいろ情報

しんぐるまざあず・ふぉーらむ・関西のスタッフのブログです。
とりたての新しい情報、日々の暮らしで感じたこと書き込みます。
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親子断絶防止法について。
0
    「親子断絶防止法の案 親子関係維持のみでは子どもは生活できない」
    http://bylines.news.yahoo.co.jp/akaishichieko/20161104-00064062/

    ……………

    親子断絶防止法について。
    スタッフの西崎です。

    両親が別れた後も、
    何の弊害も問題もなく、
    親子関係が良好に続くならば、
    それは非常に良い事だと私は思う。

    だけど。

    この法案は、欠陥だらけだ。

    記事すべてに目を通していただきたいと思うが、
    私がもっともおかしいと思うところを、
    コピペしておこうと思う。

    私の子どもは婚外で生まれた子なので、
    この法案の対象には、
    おそらくならないのであろう。
    この法案が良い悪いをさておき、
    そもそも【除外される対象】であることに、
    強く怒りをおぼえる。



    ……………

    親子関係の維持よりも、
    まず、明日食べていかなければならない
    、生活を維持していかなければならないひとり親家庭がいかに多いか。

    婚外で出生する子どももいる。
    ふたおやと暮らしていない子どももいる。
    親がわからない子どももいる。
    子どもの権利条約を活かして、
    すべての子どもたちを包括的に対象とすべきではないか。
    ここでも、婚外子を排除してしまうことで、
    法律が脆弱となってしまう。
    なぜ離婚だけを(別居中は含めたい意向で「等」が入っているようだが)これも法律としての大きな欠陥と思える。

    子どもの意見表明権は、
    子どもの権利条約の中心的な概念であるが、
    このいわゆる親子断絶防止法ではそれも、
    意図的に、無視し法案の案には盛り込まれていない。
    子どもの意見表明権を入れなかったのは、
    なぜなのだろう。
    結局、子どもの意見表明をさせることを恐れているのではないか、と思えてくるのである。
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