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タグふれんず

母子家庭いろいろ情報

しんぐるまざあず・ふぉーらむ・関西のスタッフのブログです。
とりたての新しい情報、日々の暮らしで感じたこと書き込みます。
コメントは受け付けていません。
手話。
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    実は。
    今年の4月から、手話講座に通っています。
    以前から興味はあったものの、
    「習いに行こう!」と思うような大きなきっかけが今まではありませんでした。

    きっかけは、住んでいる区のイベントで、
    子どもが喜ぶような企画があるお祭り的なイベントだったので、
    息子を連れて行きました。
    たまたま立ち寄ったブースが、ろうあ者のブースで、
    そこで手話にふれた息子が「習いたい」と言ったのがきっかけです。

    息子が興味を持ったことに関しては、
    極力させてあげたい、と思っているので、
    思い立ったが吉日で、その場で「子どもは習えるのか」と尋ねたら、
    親と同伴ならOKですよ♪と快く返事をいただきました。

    習い始めて、
    まだまだ日は浅いですが、
    楽しいです☆

    手話を毎週習う中で、
    疑問に思ったことがあります。

    【ろうあ者のシングルマザーはどうしているのだろうか】

    ゼロではないと思うんです。
    ただ、私はまだ出会ったことがない。
    シングルマザーの当事者団体にかかわらせてもらっているけれど、
    出会ったことがない。
    それは、こちら側の受け入れ体制があるとか、ないとか、そのような明確な記載がないからなのかな…と。

    手話はまだまだ勉強中だけれど、
    基本の指文字は出来るので、
    これから、手話を役立てることが出来ればいいな、と思っています。
    | - | 16:14 | - | - | - | - |
    猛暑お見舞い申し上げます☆
    0
      猛暑お見舞い申し上げます。
      スタッフの西崎です。

      頻繁に更新しようと思いつつ、1か月以上もあいてしまいました。
      すみません^_^;

      去年までは私の息子は保育園児で、
      私がお盆も関係なく仕事があるため、
      今年の夏が、息子にとっての、初めての夏休み〜♪
      のんびりと自由に過ごしています(笑)
      真夏の、この時期の、保育園の送り迎えは地獄だったなぁ…と今日ふと出勤時に思い出しました。
      過ぎてみれば、懐かしい良い思い出です。
      「私、よくがんばってたなぁ。」と自画自賛の思い出に浸りました(笑)


      ところで!

      今日、明日と、しんぐるまざあずふぉーらむ関西の、夏の合宿@琵琶湖!!
      私は仕事のため、お留守番組ですが、
      去年のように台風で流れることなく、予定通り行けたみたいで、ホッとしております。


      ところで!×2

      7/25に、大阪弁護士会館でおこなわれた【近畿弁護士会連合会 人権擁護委員会 下記研修会】に参加し、少しですが発言をさせていただきました。
      「非婚・未婚・事実婚と子どもたち ― 今、多様な“家族”の在り方を考える ―」という研修会で、一番最後に当事者の声として、嘘・偽りのない気持ちを話しました。

      緊張して、うまく話せなかったのですが、
      《婚姻制度は、それはそれであっても良いと思うけれど、多様な生き方を認めるべきで、伝統的な婚姻制度を守るために、それ以外の者を蹴落としたり、差別したり、事実上の制裁を加えるようなことをしてまで守る婚姻制度は間違っていると思う。》
      ということを、話したつもりです。
      (緊張してあまり覚えてないの涙)
      出生時や、育てる中での差別を話すとき、それを誰かに伝えようとするとき、
      辛さや悲しさは現在進行形なので、どうしても感情がたかぶって泣きそうになります。
      それでも!!
      これからも、屈することなく、1歩ずつ前に進んでいきたいと思っています。
      | - | 15:50 | - | - | - | - |
      夏合宿。
      0
        なでしこジャパンに沸いてる初夏、いかがお過ごしですか?
        沸いてるのは私だけかな^_^;
        仕事で見れないときは、録画して、なでしこを堪能しておりますディープピンクハート

        7月に突入です。
        あっというまに、夏です。

        私は参加できませんが、
        今年もありますよ、しんぐるまざあず・ふぉーらむ・関西の、夏合宿!!
        http://smf-kansai.main.jp/pdf/150808-summer.pdf

        去年の合宿は、
        楽しみに待っていたのに、台風で流れてしまったので、
        今年こそはー!!って感じですね。

        参加される皆さん、楽しみに待っていてくださいね。


        | - | 00:28 | - | - | - | - |
        子どもの貧困をなくすために必要なこと。
        0
          しんぐるまざあず・ふぉーらむ・関西設立10周年記念シンポジウムを開催いたしました。
          タイトルは【子どもの貧困をなくすために必要なこと】でした。

          “貧困のなかでおとなになる”の著者で、朝日新聞記者の中塚久美子さんの講演と、
          ひとり親家庭で育った学生さんのお話と、
          ひとり親家庭のお母さんのお話、
          その後、グループディスカッションを行い、
          自分たちには何が出来るのか、何が必要なのか、何が問題なのかを、発表しあいました。

          来て下さった皆様、本当にありがとうございました。
          とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。
          中塚さんの講演はもちろんのこと、
          当事者としてお話をしてくださった、学生さんや、現役シングルのお母さんの言葉には、
          色々と考えさせられました。

          去年、私もひとり親家庭の母として、お話をさせてもらいましたが、
          当事者として、お話をすることは、とても勇気のいることです。
          その勇気に、感謝の気持ちでいっぱいです。

          中塚さんの講演の冒頭に、このようなお言葉がありました。

          《最初から、子どもの芽を摘む社会ってどうなんだ》


          今日来てくださった方も、
          今日来られなかった方も、
          子どもの芽を摘む社会について、
          もう一度、考えていただけたら、と思います。


          スタッフ:西崎
          | - | 23:01 | - | - | - | - |
          6月28日のお知らせ☆
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            新着情報にも載せていますが、
            6月28日(日)13:30〜16:00、
            【NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ関西 設立10周年記念シンポジウム】
            をとよなか男女共同参画センターすてっぷにて行います。

            とよなか男女共同参画センターは、
            阪急豊中駅からすぐなので、迷うことなく来ていただけると思います。
            (方向音痴の私でも、すぐに行けます笑)

            シンポジウムは13:30からですが、
            今回、同じところで、非婚singleのおしゃべり会【風のクラブ】も行います。
            11:30からを予定しております。
            すてっぷのロビーテーブルで、お昼ご飯を食べながら…ですので、
            気軽にお越し下さい。


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            6月12日に、高槻市議会に"みなし寡婦控除適用”の請願書を提出いたしました。
            結果につきましては、分かり次第、またお知らせ致します。


            ----------


            お知らせは以上なのですが、
            最近、養育費について、よく考えます。
            養育費そのものではなくて、養育費の持つ意味について、です。

            私は養育費調停を経験していますが、
            職場の上司に、
            「どうして1人で育てようと思えないの?私だったら意地でも貰わない!」
            と言われたことがあります。

            養育費は敢えて貰わないなど、
            事情は人それぞれで、色々あって当然で、
            どれが正解、なんていうことは、ないと思います。
            自分と子どもの為に、最善と思える道を選べば良いと思います。

            が、、、養育費請求、というその行為自体を批判されることに、
            すごく違和感がありました。

            ひとり親ではない上司でしたが、
            同じ女性で、同じ母親の人の発言に、寒気がしました。

            両親そろった家庭でも、
            ひとり親の家庭でも、
            父と母が、共に“養育”することの、
            何がいけないんだろう…と、もう何年も考えています。




            スタッフ:ニシザキ




            | - | 23:02 | - | - | - | - |
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