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タグふれんず

母子家庭いろいろ情報

しんぐるまざあず・ふぉーらむ・関西のスタッフのブログです。
とりたての新しい情報、日々の暮らしで感じたこと書き込みます。
コメントは受け付けていません。
夏合宿。
0
    なでしこジャパンに沸いてる初夏、いかがお過ごしですか?
    沸いてるのは私だけかな^_^;
    仕事で見れないときは、録画して、なでしこを堪能しておりますディープピンクハート

    7月に突入です。
    あっというまに、夏です。

    私は参加できませんが、
    今年もありますよ、しんぐるまざあず・ふぉーらむ・関西の、夏合宿!!
    http://smf-kansai.main.jp/pdf/150808-summer.pdf

    去年の合宿は、
    楽しみに待っていたのに、台風で流れてしまったので、
    今年こそはー!!って感じですね。

    参加される皆さん、楽しみに待っていてくださいね。


    | - | 00:28 | - | - | - | - |
    子どもの貧困をなくすために必要なこと。
    0
      しんぐるまざあず・ふぉーらむ・関西設立10周年記念シンポジウムを開催いたしました。
      タイトルは【子どもの貧困をなくすために必要なこと】でした。

      “貧困のなかでおとなになる”の著者で、朝日新聞記者の中塚久美子さんの講演と、
      ひとり親家庭で育った学生さんのお話と、
      ひとり親家庭のお母さんのお話、
      その後、グループディスカッションを行い、
      自分たちには何が出来るのか、何が必要なのか、何が問題なのかを、発表しあいました。

      来て下さった皆様、本当にありがとうございました。
      とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。
      中塚さんの講演はもちろんのこと、
      当事者としてお話をしてくださった、学生さんや、現役シングルのお母さんの言葉には、
      色々と考えさせられました。

      去年、私もひとり親家庭の母として、お話をさせてもらいましたが、
      当事者として、お話をすることは、とても勇気のいることです。
      その勇気に、感謝の気持ちでいっぱいです。

      中塚さんの講演の冒頭に、このようなお言葉がありました。

      《最初から、子どもの芽を摘む社会ってどうなんだ》


      今日来てくださった方も、
      今日来られなかった方も、
      子どもの芽を摘む社会について、
      もう一度、考えていただけたら、と思います。


      スタッフ:西崎
      | - | 23:01 | - | - | - | - |
      6月28日のお知らせ☆
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        新着情報にも載せていますが、
        6月28日(日)13:30〜16:00、
        【NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ関西 設立10周年記念シンポジウム】
        をとよなか男女共同参画センターすてっぷにて行います。

        とよなか男女共同参画センターは、
        阪急豊中駅からすぐなので、迷うことなく来ていただけると思います。
        (方向音痴の私でも、すぐに行けます笑)

        シンポジウムは13:30からですが、
        今回、同じところで、非婚singleのおしゃべり会【風のクラブ】も行います。
        11:30からを予定しております。
        すてっぷのロビーテーブルで、お昼ご飯を食べながら…ですので、
        気軽にお越し下さい。


        ----------


        6月12日に、高槻市議会に"みなし寡婦控除適用”の請願書を提出いたしました。
        結果につきましては、分かり次第、またお知らせ致します。


        ----------


        お知らせは以上なのですが、
        最近、養育費について、よく考えます。
        養育費そのものではなくて、養育費の持つ意味について、です。

        私は養育費調停を経験していますが、
        職場の上司に、
        「どうして1人で育てようと思えないの?私だったら意地でも貰わない!」
        と言われたことがあります。

        養育費は敢えて貰わないなど、
        事情は人それぞれで、色々あって当然で、
        どれが正解、なんていうことは、ないと思います。
        自分と子どもの為に、最善と思える道を選べば良いと思います。

        が、、、養育費請求、というその行為自体を批判されることに、
        すごく違和感がありました。

        ひとり親ではない上司でしたが、
        同じ女性で、同じ母親の人の発言に、寒気がしました。

        両親そろった家庭でも、
        ひとり親の家庭でも、
        父と母が、共に“養育”することの、
        何がいけないんだろう…と、もう何年も考えています。




        スタッフ:ニシザキ




        | - | 23:02 | - | - | - | - |
        シングルマザーの子どもという偏見。
        0
          スタッフの西崎です。
          久しぶりの更新となりました。
          毎日がバタバタ・・・と過ぎていくのは、どこのご家庭も同じかな?と思いながらも、
          時々ボーっとしたくなる今日このごろ。
          みなさんは、いかがお過ごしですか?

          私はと言いますと、子どもが小学校へ入学してから、
          しばらく経って、生活のサイクルも出来上がってきたところ。
          落ち着くと思いきや、色んな事に悩んでいます。

          いきなりヤンチャ、いきなり落ち着きのない子に・・・しょんぼり
          保育園生活では、和を乱すことを嫌う子でしたが、すっかりそんな姿がありませんあせあせ

          悪ぶるのがカッコいいと思う年頃なんでしょうか。
          もう、全然理解できなくて、毎日ガミガミ怒ってばかりいます。
          そんな自分にも嫌悪感。
          辛くて、悲しくなることも多々。

          私は、子どもに対して、おそらく厳しい方だと思います。
          それは”シングルマザーの子だから”という偏見に恐れているからです。
          自分でも分かってるんです、そんなの気にしなくて良いって。
          そういう偏見を持つ方が【おかしい】ということは頭では理解しています。
          でも、思ってしまうんですね。
          ”シングルマザーの子だから”って言われたくない、って。
          シングルマザーでも、立派に育ててみせると、偏見に対しての変な意地を張ってしまうんです。
          だから、もしかしたら必要以上に厳しくしてしまっているのかもしれません。
          それが裏目に出ているのかもしれません。
          そう思いながらも、ガミガミ・・・反省中です。
          そんな偏見なんて、気にしなくて良いと、今、一生懸命自分に暗示をかけています。
          息子は息子らしく、私は私らしく、共存していけばいい。

          毎日笑顔で過ごせることが大切ですねハート

          同じように悩んだり、思ったりしている方がいましたら、
          是非一緒に、ゆる〜〜〜く、いきましょうおはな

          | - | 23:55 | - | - | - | - |
          みなし寡婦控除、情報追加です〜。
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            いつもこの話題ばかりで申し訳ないのですが・・・

            この4月から、
            新たにみなし寡婦控除を実施するところの情報がありますので、
            記載しておきたいと思います。


            〇大阪府茨木市
            〇大阪府豊中市
            〇大阪府東大阪市
            〇大阪府枚方市


            大阪府岸和田市にかんしては、
            保育料は、ひとり親だけは独自の算定方法があり、
            非婚も離婚も同額なので、
            保育料にかんしては、みなし寡婦控除をする意味がなさそうとのこと。


            私たちは、関西圏で、
            和歌山県だけが、どの自治体もみなし寡婦をやっていない空白県だと認識していました。
            が・・・
            実は、和歌山県和歌山市は平成25年度から保育所保育料のみなし寡婦控除があったそうです。

            知らないところでも着々と進んでいるのは、とっても嬉しいです。



            私事になりますが、
            この度、私の子どもは保育所を修了し、小学校へ入学いたしました。
            最後の保育料も納入し、保育料にみなし寡婦控除を!と闘ってきた日々を思うと、
            感慨深いものがありました。

            ひとりで始めて、突っ走って、
            ここ、しんぐるまざあず・ふぉーらむと、
            その仲間たちと出会い、
            どれだけ心強かったか。

            だからこそ、いつも思うのは、
            もし一人で悩んでいたり、
            一人で頑張っている人がいたら、
            遠慮や気兼ねせず、どんどん、声をかけて欲しいと。


            4月も半ばになりましたが、
            まだまだ寒いです。
            皆様、体調には気を付けてお過ごしください。

            (ニシザキ)

            | - | 12:37 | - | - | - | - |
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