PROFILE
LINKS
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES

06
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
タグふれんず

母子家庭いろいろ情報

しんぐるまざあず・ふぉーらむ・関西のスタッフのブログです。
とりたての新しい情報、日々の暮らしで感じたこと書き込みます。
コメントは受け付けていません。
大事にしたいもの。
0

    あけましておめでとうございます、もう夏がそこまで来ています(笑)

    とっても久しぶりになってしまいました、いつものことですが>_<


    バタバタ忙しい、、、

    というのは言い訳ですが、

    忙しくって、

    自分の気持ちと向き合う時間が取れなくて、

    今日ゆーっくり自分と向き合ってみたら、

    なんだか吐き出したくなったので、

    久しぶりに更新です。

    私の、そこらへんのシンママの反省文です。

    共感してくれる人もいるかな。





    息子の気持ちは、

    息子にしかわからないけど、

    小さい時からしっかりしていて、

    大人びていて、

    どこか冷静で、

    自分の置かれている環境をわかっていて、

    感情を伝えるのが得意でない、

    それが私からみた息子の姿。

    母子家庭だから、

    婚外子だから、

    そう言われたくなくて、

    甘えさせることもあまりせず、

    厳しく育てすぎたなぁと、反省しています。

    人からみて良い子であれば、母子家庭なのにすごいね、と言われ、

    人からみて悪い子であれば、母子家庭だからやっぱり、と言われ、

    なんだか理不尽だけど、だから?

    息子には、ただただ自分の気持ちを大事にして歩んで欲しいです。

    私は、自分の気持ちと息子の気持ちを大事にして、共に歩んで行きたいです。


    と、立派なことを言いましたが、

    笑い合って、

    おはよう

    おやすみ

    が毎日言えたら、

    いいな。




    スタッフ西崎

    | - | 14:54 | - | - | - | - |
    師走。
    0
      今年も残すところ、あとわずか。
      みなさま、どんな1年でしたか?
      私は厄年の今年、見えない厄にビビりながらも、
      やはり慌ただしく過ごしてきました。

      そんな中、先日12/11に、
      神戸の舞子ビラで行われたシンポジウムに参加させていただきました。

      しんぐるまざあず・ふぉーらむ・関西・神戸ウエスト
      シンポジウム「シングルマザーたちの生き方から学ぶ女性の自立とは?」

      とっても中身の濃いシンポジウムでした。

      時として、
      過去を振り返ることは、
      傷をえぐるように痛みを伴うこともあるけれど、
      たくさんの気付き、
      たくさんのご縁、
      本当に得るものが多かったように思います。

      年内、また更新出来るかな?
      分からないので、、、
      みなさま良いお年をお迎え下さい♡


      スタッフ西崎
      | - | 16:00 | - | - | - | - |
      初めてあなたを抱いた、あの喜びを忘れません。
      0
        【初めてあなたを抱いた、あの喜びを忘れません。】は、
        私の好きな歌の歌詞の一部です。

        シングルマザー、ひとり親家庭といっても、
        そのひとりひとりが持つ事情や環境は様々です。

        私は非婚のシングルマザーなのですが、
        妊娠中、大きくなっていくお腹を抱えながらも、
        本当に産むその瞬間まで、
        あまり?ほとんど?親になる実感はありませんでした。

        女性は、
        十月十日かけて母親になる、なんていうけど、
        母親神話だと思います。
        出産は痛いけど、
        子どもの顔を見たら、痛さなんて忘れる、なんていうのも、
        母親神話だと思います。
        だって、子どもの顔を見ても、とてつもなく痛かったことは、忘れなかったし…。
        あくまで私個人の感覚で、この神話通りの人も、もちろんいるかとは思います。
        でも、世の中には、母親ってこうだ!女性ってこうだ!って決め付けることが多くて、ほんとウンザリです。

        ひとりひとりが持つ事情や環境、さらには感じ方、考え方は、本当に多様なんだと、思います。

        何が書きたかったか、分からなくなってきました。


        そう、子どもが産まれた、まさにその瞬間、
        うわ〜!!!
        なんて感動はなくて、
        痛みから解放された…終わった…と思った私。
        全然母親らしくないですよね。
        カンガルーケアで、産まれたばかりの息子が胸元に乗せられたけど、
        それも何だか、よく分からん感情で、
        とにかく、あぁ痛かった…ほんま痛かったわ…産んだら痛み忘れる言うたん誰?みたいな感じで。

        でも、そんな私も、
        初めてちゃんと腕の中に抱いたとき、
        暖かい…生きてるんや…と感動しました。

        初めてあなたを抱いた、あの喜びを忘れません。



        スタッフ西崎♡
        | - | 16:37 | - | - | - | - |
        子どもの希望。
        0
          「大丈夫。私(親)の生き方と、アナタ(子ども)の夢や将来の希望とは、関係ないから。」
          と言ってあげたい。
          私が専業主婦だろうが、離婚ママだろうが、非婚ママだろうが、これから再婚する予定だろうが、
          アナタの人生の希望は、何ら変わりないんだよって、言えるようになりたい。
          アナタが、私の人生の責任など取る必要も、背負わされる必要も、まったくないんだよ。
          本当は、そうなんだよ。
          早くそうしてあげたいといつも思う。

          スタッフ西崎
          | - | 15:49 | - | - | - | - |
          親子断絶防止法について。
          0
            「親子断絶防止法の案 親子関係維持のみでは子どもは生活できない」
            http://bylines.news.yahoo.co.jp/akaishichieko/20161104-00064062/

            ……………

            親子断絶防止法について。
            スタッフの西崎です。

            両親が別れた後も、
            何の弊害も問題もなく、
            親子関係が良好に続くならば、
            それは非常に良い事だと私は思う。

            だけど。

            この法案は、欠陥だらけだ。

            記事すべてに目を通していただきたいと思うが、
            私がもっともおかしいと思うところを、
            コピペしておこうと思う。

            私の子どもは婚外で生まれた子なので、
            この法案の対象には、
            おそらくならないのであろう。
            この法案が良い悪いをさておき、
            そもそも【除外される対象】であることに、
            強く怒りをおぼえる。



            ……………

            親子関係の維持よりも、
            まず、明日食べていかなければならない
            、生活を維持していかなければならないひとり親家庭がいかに多いか。

            婚外で出生する子どももいる。
            ふたおやと暮らしていない子どももいる。
            親がわからない子どももいる。
            子どもの権利条約を活かして、
            すべての子どもたちを包括的に対象とすべきではないか。
            ここでも、婚外子を排除してしまうことで、
            法律が脆弱となってしまう。
            なぜ離婚だけを(別居中は含めたい意向で「等」が入っているようだが)これも法律としての大きな欠陥と思える。

            子どもの意見表明権は、
            子どもの権利条約の中心的な概念であるが、
            このいわゆる親子断絶防止法ではそれも、
            意図的に、無視し法案の案には盛り込まれていない。
            子どもの意見表明権を入れなかったのは、
            なぜなのだろう。
            結局、子どもの意見表明をさせることを恐れているのではないか、と思えてくるのである。
            | - | 13:45 | - | - | - | - |
            SEARCH THIS SITE.
            MOBILE
            qrcode
            OTHERS