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タグふれんず

母子家庭いろいろ情報

しんぐるまざあず・ふぉーらむ・関西のスタッフのブログです。
とりたての新しい情報、日々の暮らしで感じたこと書き込みます。
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初めてあなたを抱いた、あの喜びを忘れません。
0
    【初めてあなたを抱いた、あの喜びを忘れません。】は、
    私の好きな歌の歌詞の一部です。

    シングルマザー、ひとり親家庭といっても、
    そのひとりひとりが持つ事情や環境は様々です。

    私は非婚のシングルマザーなのですが、
    妊娠中、大きくなっていくお腹を抱えながらも、
    本当に産むその瞬間まで、
    あまり?ほとんど?親になる実感はありませんでした。

    女性は、
    十月十日かけて母親になる、なんていうけど、
    母親神話だと思います。
    出産は痛いけど、
    子どもの顔を見たら、痛さなんて忘れる、なんていうのも、
    母親神話だと思います。
    だって、子どもの顔を見ても、とてつもなく痛かったことは、忘れなかったし…。
    あくまで私個人の感覚で、この神話通りの人も、もちろんいるかとは思います。
    でも、世の中には、母親ってこうだ!女性ってこうだ!って決め付けることが多くて、ほんとウンザリです。

    ひとりひとりが持つ事情や環境、さらには感じ方、考え方は、本当に多様なんだと、思います。

    何が書きたかったか、分からなくなってきました。


    そう、子どもが産まれた、まさにその瞬間、
    うわ〜!!!
    なんて感動はなくて、
    痛みから解放された…終わった…と思った私。
    全然母親らしくないですよね。
    カンガルーケアで、産まれたばかりの息子が胸元に乗せられたけど、
    それも何だか、よく分からん感情で、
    とにかく、あぁ痛かった…ほんま痛かったわ…産んだら痛み忘れる言うたん誰?みたいな感じで。

    でも、そんな私も、
    初めてちゃんと腕の中に抱いたとき、
    暖かい…生きてるんや…と感動しました。

    初めてあなたを抱いた、あの喜びを忘れません。



    スタッフ西崎♡
    | - | 16:37 | - | - | - | - |
    子どもの希望。
    0
      「大丈夫。私(親)の生き方と、アナタ(子ども)の夢や将来の希望とは、関係ないから。」
      と言ってあげたい。
      私が専業主婦だろうが、離婚ママだろうが、非婚ママだろうが、これから再婚する予定だろうが、
      アナタの人生の希望は、何ら変わりないんだよって、言えるようになりたい。
      アナタが、私の人生の責任など取る必要も、背負わされる必要も、まったくないんだよ。
      本当は、そうなんだよ。
      早くそうしてあげたいといつも思う。

      スタッフ西崎
      | - | 15:49 | - | - | - | - |
      親子断絶防止法について。
      0
        「親子断絶防止法の案 親子関係維持のみでは子どもは生活できない」
        http://bylines.news.yahoo.co.jp/akaishichieko/20161104-00064062/

        ……………

        親子断絶防止法について。
        スタッフの西崎です。

        両親が別れた後も、
        何の弊害も問題もなく、
        親子関係が良好に続くならば、
        それは非常に良い事だと私は思う。

        だけど。

        この法案は、欠陥だらけだ。

        記事すべてに目を通していただきたいと思うが、
        私がもっともおかしいと思うところを、
        コピペしておこうと思う。

        私の子どもは婚外で生まれた子なので、
        この法案の対象には、
        おそらくならないのであろう。
        この法案が良い悪いをさておき、
        そもそも【除外される対象】であることに、
        強く怒りをおぼえる。



        ……………

        親子関係の維持よりも、
        まず、明日食べていかなければならない
        、生活を維持していかなければならないひとり親家庭がいかに多いか。

        婚外で出生する子どももいる。
        ふたおやと暮らしていない子どももいる。
        親がわからない子どももいる。
        子どもの権利条約を活かして、
        すべての子どもたちを包括的に対象とすべきではないか。
        ここでも、婚外子を排除してしまうことで、
        法律が脆弱となってしまう。
        なぜ離婚だけを(別居中は含めたい意向で「等」が入っているようだが)これも法律としての大きな欠陥と思える。

        子どもの意見表明権は、
        子どもの権利条約の中心的な概念であるが、
        このいわゆる親子断絶防止法ではそれも、
        意図的に、無視し法案の案には盛り込まれていない。
        子どもの意見表明権を入れなかったのは、
        なぜなのだろう。
        結局、子どもの意見表明をさせることを恐れているのではないか、と思えてくるのである。
        | - | 13:45 | - | - | - | - |
        自信が持てないとき。
        0
          突然ですが、
          自信が持てないときって、ありませんか?

          私の人生の選択は、本当に正しかったのか。
          周りから、後ろ指さされてるんじゃないだろうか。
          もう恋愛は出来ないんじゃないだろうか。
          私の子育ては正しいのだろうか。

          どうせ、シングルマザーだから。

          私は、思いきり前向きな時もあれば、
          もう、とんでもなく後向きな時もあります。
          後向きな時は、本当に本当に自信が持てなくて。

          いつも、笑って、バカみたいに笑い飛ばして、
          だけど、辛くって、みたいなとき、
          どうして良いか、分からなくなって、
          ただただ自分の殻にこもっています。

          こうして、スタッフとしている以上、
          本当は夢や希望や、
          もっとこうキラキラ輝く姿を見せるべきなのかもしれませんが、
          出来ない時もあって。

          でも。
          でもね。
          スゴく強そうなアノ人も、こんな風に悩むんだ、
          自分だけじゃないんだって、
          みんな同じように悩むんだって、
          ちょっと安心してもらえたら良いな、と思って、
          書いてみました。

          ちょっと暗いですね、ごめんなさい。

          今日は等身大の、スタッフ西崎でした。
          | - | 00:29 | - | - | - | - |
          自分と向き合う時間。
          0
            珍しく、間髪入れずに…スタッフの西崎です(^^)

            私は、実家の近くに住んでいるので、
            息子が実家にお泊まりする日もあります。

            もっと小さな頃は、
            お泊まりより、
            母である私と一緒にいたい願望が、
            息子もあったようですが、
            8歳になった今は、
            自らの意志で「今日帰らないからね〜」と言うこともたびたび。
            そのたびに、
            なーんだ、今日誰かと遊ぶ約束しとけば良かった、と思い、
            ひとり寂しく、家で過ごすハメになる私です。
            ちなみに、昨日もそうでした^^;

            突然1人になると、
            物凄く寂しかったりしますが、
            普段気づかなかった自分の感情と向き合える時間でもあります。

            昨日は、何気なく、
            シングルマザーであることが辛い日、
            シングルマザーであることが誇りに思える日、
            どっちもあるなー、などと考えておりました。


            あとは、

            まったく同じ立場の人同士でも分かり合えないこともあるし、
            まったく違う立場の人同士でも分かり合えることもあるし、
            人間って、面白いなー。

            とか、

            私は別に、誰かと分かり合いたいわけじゃなくて、
            認め合いたいなー。
            認め合うって、素敵な言葉だなー。
            分かりあうより、認め合う、それっていいなー。

            とか。

            考えているうちに、
            テレビも付けっ放しで、眠りについておりました。

            息子と向き合う時間も必要と同時に、
            自分と向き合う時間も必要ですね。

            どうか皆さんも、
            無理はしないでください(o^^o)

            苦しいよ〜っていうとき、
            誰かに助けを求めることは、
            恥ずかしいことではないです。
            誰だって、疲れるものです(*^^*)
            | - | 15:16 | - | - | - | - |
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